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札幌の屋根塗装・外壁塗り替え塗装

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グリーンペイント屋根塗装の解説



<6>サビの発生はなぜ起こるか?

サビの始まりは新しく屋根を新設してから10年以上屋根塗装メンテナンスを行わなかったりすると、屋根塗装膜の防水性が無くなり屋根トタン素地まで水が到達するようになり、サビの原因となります。最初のサビはこのようにして発生するので、新築から10年経過したら塗装しておきたいですね。塗替え後もトタン新設時と同様に8年以上放置すると塗装膜の防水性が低くなり、サビ発生のリスクが高くなります。

塗装0回の屋根

新築から8年経過

      ①↓
塗装0回の屋根

新築から15年経過

       ②↓

8年経過 ①-115年経過 ②-1
8年経過 ①-215年経過 ②-2
8年経過 ①-315年経過 ②-3

こうした通常の経年劣化によるものの他、に塗替え時に下地処理を怠ったことが原因で早期にサビが発生するケースをご説明します。

クレーターのようなサビ表面サビ表面

屋根塗装前にすでにサビが発生している場合、そのサビの表面はボコボコとした凹凸と、不安定な酸化鉄が浮き上がって中に空洞ができている物もあります。そのサビの上から塗装しようとしても酸化してボソボソになっている表層には塗料がきちんと付着しません。

研磨紙による研磨処理研磨後ひどいサビには電動工具を使用左:研磨前  右:研磨後
細かいミクロの凹凸や浮き上がった空洞内部まで塗料が行き渡るでしょうか?水よりも粘度の高いドロリとした塗料が隅々まで行き渡り、塗料がしっかり付着するのは難しいことは想像しやすいですね。
反対に塗料よりも粘度の低いさらさらとした水はサビ表面の凹凸、しっかりとした下地処理を行わずに塗装された塗装膜の隙間から隅々まで行き渡ってしまいます。せっかく塗装した塗膜下に雨水が入り込みサビが増殖するのはこのためです。
中途半端な下地処理の上に塗装した場合、上記のように塗装膜の下に水が入ります。塗装膜は蓋の役割をしているため水分の蒸発・乾燥が阻害され塗装前よりもサビの進行スピードが上がり、屋根トタンに穴が開くほど劣化することになります。
サビ落とし研磨 見本グリーンペイントの屋根下地処理
屋根トタンに発生したサビは塗装前に、ザラザラとした触感が消えてトタン素地が見えるまでガッチリと酸化鉄を落とさないといけませんが、その作業は目の粗い金属タワシや高圧洗浄等簡易的なものでは難しいことがご理解いただけると思います。
研磨後の素地表面

グリーンペイントでは屋根トタンの形状に合わせて隅々まで目の細かいサンドペーパーを使って確実にサビを落とす入念な下地処理を行っているので、上記のように早期にサビが再発生するということはありません。


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